中村つよし シンガーソングライター 

 

中村剛司 NakamuraTsuyoshi  

筝曲指導者の祖母、声楽家(現筝奏者)の母から音楽の手ほどきを受けて育つ。幼少期よりミュージカルやバンドボーカル等、様々な音楽に親しむ。大学にて声楽(バロック音楽)を専攻し、同時期に音声生理学を軸にした国内外の発声メソッドを学ぶ。

在学中よりクラシックと並行して、ジャズスタンダードやポップスをレパートリーにイベント会場やバーで演奏を開始。卒業後、シンガーソングライター「中村つよし」として活動を始め、09年「カセキ・愛のカタチ」全国リリース。

同年日本テレビ系音楽番組に「愛のカタチ」が取り上げられ注目を集めるが、シンガーソングライターとしての活動を縮小。(現在はYouTubeにて発信)

同時期から発声研究を実践するため、歌詞を用いずに即興的に発声を行う「ボイスパフォーマンス」を始め、ジャンルフリーの「アンダーグラウンドショーパフォーマンス」に傾倒しクラブイベント等出演。

4オクターブ超の声域を駆使し、クラシック・ミュージカル・ジャズ・シャンソン・ポップス・民謡・民族音楽的発声等、全て発声アプローチを変え歌い分ける。

声に対する欲求は止まる事を知らず、様々な発声技術を取り入れ、『声』の可能性を追求・研究、『発声』の拡張・変態・覚醒、に挑戦し続けるマルチシンガーでもある。 

 

その歌唱力・技術と知識量・指導力は評価が高く、神戸・東京に拠点を設け、発声に特化したボーカルスタジオを主宰する他、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師として指導に当たっている。

 

現在は

発声研究者・指導者・歌手・パフォーマー・シンガーソングライター・楽曲提供・セルフポートレイト制作等、

その活動は多岐にわたる。

 

 

 

中村つよし オフィシャルサイト